デニムとレースのマスク

肌触りの良いデニム風のコットンに繊細なレースを重ねたタイプのマスク。

カジュアルなシーンで一番活躍の幅の広いデニム素材。

その人気の秘訣は、「鮮やかなブルーの爽やかさ」「気取らずにお洒落な雰囲気が出せること」何よりも「コットンの肌なじむ感覚」ではないでしょうか。

人気のデニムとフォーマルなレースを重ねるアイディアが湧き、生地を重ねたときの高揚感が忘れられません。
そのワクワクが、マスクを着けてくださるお客様に伝わるように心を込めて仕立てました。

○レース 1 フランス製リバーレース
○レース 2 フランス製コットンコードレース
○レース 3 日本製チュールレース
○レース 4 フランス製リバーレース

繊細なレースの柄が、デニムのブルーに映えてお互いの存在感を引立て合っています。

一般的にデニムは、インディゴ(藍染)をしているため、どうしても色落ちが避けられません。(以前インディゴのTシャツを購入し、色止めをするため6回以上お湯洗いをしたことがありますが、それでもまだ色落ちが続いた経験があります)

白いレースと一緒にお湯洗いしたときに通常のデニムでは、色落ちや色移りが考えられます。

そこで今回使用したのは、デニムの風合いをした先染め(糸の段階で染めているコットン)の生地を選びました。

もともと色落ちがしにくいタイプのデニム風の生地を、お湯が透明になるまで丁寧にお湯洗し、心地の良い風に当てて乾かし、アイロンをして下処理をした生地を裁断しています。

このような手間のかかる工程は、一般的な市販品では省略される作業になりますが、お客様のご使用感を快適にするため大切にしているこだわりです。

柔らかく肉感のある厚手のコットンはマスクを着用した時の安心感はあるものの、インナーマスクをつけると呼吸がしずらくなってしまいます。

そこで考案したのはインナーマスクをつけず、直接フィルターをつけられる仕組み。(レースのはしごスタイル)

ウィルスを防ぐための効果の他に、口紅などが付いてしまう、というお悩みの方にもぴったりなタイプです。

表地のレースに合わせて、内側のレースもフランス製のレースにこだわっています。華奢なレースのみですとホールド感が弱い可能性があるので耳ゴムと同じソフトな日本製のゴムを添え強度をアップ。

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